[Crew] 海外版The Crewの発売延期

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[ The Crew Releases in December – UbiBlog – Ubisoft® ]

海外版「The Crew」の発売日が11月11日から12月2日に発売延期とのこと。
ベータテストのフィードバックで、景色を楽しめるようにオプションでのHUD削除、よりリアルなコリジョン調整と新たなビジュアルエフェクトの追加、警察AIなどの難易度調整、ボイスチャットの統合等々アップデート作業を行うらしい。

日本語版が12月4日が発売予定ではあるが、海外版の延期に合わせて日本語版も延期されるのか気になるところではあるが、現時点で変更のアナウンスがされていないので、予定通り発売されそうかな?



で、先日日本語版のクローズドベータテストが終了しました。

前エントリでシステムの不安定さからgdgd述べてましたが、なんだかんだでレベルキャップのLv10に到達しテスト最終日までちょこちょこプレイしてました。

フリーズ関連については表記されているビルド番号は変わってないが、サーバー側での調整があったのか、その他の要因があったのか週末にプレイした時には大分軽減されてました。
こちらもベータ版をプレイする前に都度PS4を再起動してたのも功を奏したのかもしれません。

総じて「レーシングゲーム」というジャンルの中には限られた条件でどれだけ早く走れるのかを楽しむ「レース型」と車を運転しつつ背景等が楽しめる「ドライブ型」があると思います。
後者の「ドライブ型」はゲーム的な部分が薄味だったり製作コストがドライブ型よりかかりそうなことやハード的な制約等々あって、なかななか単一タイトルとして出ることは無かったと思います。
強いて言うならGTAやWatch Dogsのようなオープンワールドタイトルの一要素としてあった程度です。
The Crew に関しては完全に後者の「ドライブ型」のタイトルと思います。

全米をオープンワールドとして、アメリカの端から端までドライブ中は画面切り替えや目に見えるローディングは無しで行けます。
(ウェイポイント等を指定するマップ画面からドライブ画面へには多少ローディングがあります)
実際にベータプレイでレベルキャップに達成してからはミッションには特に参加せず、あちこちドライビングしてました。
初期エリアのデトロイトから西端のLA、北西端のシアトルから南東端のマイアミまで走破しました。
ちなみにシアトルからマイアミまでかかった時間は50分ほどでした。

道中はほんとただ走ってるだけ。変わりゆく景色を見ながらずっと走ってるだけ。
だけど、その「ただ走ってるだけ」が楽しい。

車種等には詳しくないし、あんまり興味もない。運転免許は持っているけれど十数年乗ってない。そんな自分でも楽しめてる。
…存外自分がドライブゲームが好きなだけかもしれないがw

製品版や今後のアップデートで改良してほしいことがカメラ関連。
カメラの動かせる範囲が正面のほかに左右と後ろのみと非常に狭い。上下の方向には動かせず、左右に動かすのもフリーではなく「左」「右」「後ろ」の90度ずつのみ。45度方向のものが見たければ車そのものを斜めにしないと見れない。
このカメラの範囲の狭さが非常に残念。
ズームは無くともぐりぐり動かせるようになることを望みます。

あとはナビの誘導線は空中より地面のほうがいいとか、
道の真ん中にマーカーがあるスキルチャレンジは、参加しないの意思表示ができるようにしてほしいとか、
ボイスチャットは誰がしゃべっているかわかるようにしてほしいとか、
細かい要望は多々あるけれど、総じて面白かったので正規発売が非常に楽しみです。

あとはDLCとかで追加マップがあるといいな。
日本全国マップとかあると面白そうなんだがなー。

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