[GW2] 日本語版についての妄想

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[ Guild Wars 2: Heart of Thorns ]

GW2 初の拡張パックがでるということで、一部では日本語版についての話題もあったり。
と、いうのも過去GW1で日本語版がリリースされたのが、英語版で拡張パックのfactionsが出たときとほぼ同時期だったために、今回も….ということではあるが正直可能性は….て感じ。



(以下は私の妄想であるため、事実と異なっていると思います。)

昨年5月に中国版がリリースされ、好調であるようだがその後他にローカライズされるような情報はでていない。
韓国のゲームイベントであるG-Starでも数年前には韓国語にローカライズされ、プレアブルで出展されてたと記憶してるが、2014年では特に大きな出展もなし。
今現在に至るまで韓国版に関しての情報は公式サイトにはなにもない。

思うに韓国版、ひいては日本語版についての進展がないのは、ArenaNet 側ではなく、NCSOFT 側に問題があるのではないかと思う。

NCSOFT 内の主力は未だにリネージュ。AION や B&Sもイマイチふるってない状況。
リネージュエターナル等開発中のタイトルはありつつも、サービス開始は再来年とかまだまだ先。

一応昨年にパブリッシング契約の話題もあったがこれまで何かしら目につく情報があったかというと….特にないよな。
[ NCSOFT Guild Wars 2 日本サービスのためのパブリッシング契約を今年5月に締結 – DAMAB.net ]

昨日Kultur さんで
[ ネクソン、NCSOFTへの株式投資を「経営参加」に転換。NCSOFT側は反発 – Kultur ]
こんな記事もあったして、もしかするとNCSOFTはGW2を韓国や日本で運営する余力がないのかもね。

一応ArenaNetはNCSOFTの子会社という形にはなっているけれど、ArenaNetにはNCSOFTから半ば独立してるようであんまり影響を受けてないような気がする。
現在のGW2の欧米サービスはArenaNetが運営してるし、中国では法律の関係で現地法人(KongZhong)が運営を行っている。

ArenaNet が日本窓口を作って対応してくれるのがベストではあるが、NCSOFTの子会社である以上、NCJを無視することはできない。
かといってNCJにはやる気(余力)がない。

GW2 の「日本ローカライズ版」は壁が高すぎるなー。
密かに「日本語テキストが実装される」くらいを期待するしかないのかな…。

今年は何か動きがあることを期待します。

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