[MxM] NCローカライズ

韓国でのゲームイベント「G-Star」のイベントレポートが多々出てます。

GWプレイヤーとして気になるのはNCSOFTの動向。
今年は新規タイトルの「Master x Master」のみの出展だった模様。
[ [G-Star 2015]NCSOFTの次期主力タイトル「MASTER X MASTER」は韓国,日本,台湾でのグローバルサービスを視野に展開 – 4Gamer.net ]

韓国版のGW2は 2011年のG Starで出展されて以降全く音沙汰がないで先行きは暗い感じ? NCSOFT自体がここ数年パッとしないしね。

で、出展されてる「MxM」。韓国,日本,台湾でのグローバルサービスを予定しているようで出展資料のなかに日本語化されているものもあったり。
MxMというゲーム自体はNCSoftのタイトルのキャラクタが登場するということで、GW2からもチャールのRytlockが出ているようです。

2015-1116-mxm034
・・・・・。
なんぞ、このクソ翻訳は。
Rytlock が「リックローク」になり
Charr が 「ザール」になり
Tyria が 「タイリア」に・・・・は発音としては正しいけれど、GW1の翻訳の「ティリア」のほうがよかったなぁ。
Ascalon が 「アスカルロン」になってるし。

アスカロンを廃墟とした力の名前もマグデアも違うかも?・・・と思ったが調べてみるとGW1でアルデバーン王の使った剣の名前が Magdaer で、合ってた。
[ Magdaer – Guild Wars Wiki (GWW) ]
そういえば今までアルデバーン王がムキーと破壊の力を使ったのは知っていたが力の源の剣の名前までは調べたことなかったね。

他のキャラはどうなのか分からないけれど、固有名詞がアレゲなダメな日本語翻訳な雰囲気。
[ Rytlock Brimstone – Guild Wars 2 Wiki (GW2W) ]

GW1の頃に「GW1の日本語訳については、NCJ(当時)はArenaNetの翻訳チームからデータ貰ってるだけじゃね?」と言われてたが、改めてそう思うよなぁ・・。



日本語版のGW2?
NCSOFT本家の韓国版が出るまえに日本語版が出るとは到底思えないので、可能性は限りなく低いけれど、もし日本語ローカライズされるのならArenaNetの翻訳チームがローカライズしてくれることを祈るばかりですな。

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