[GW2] それでもやっぱり特別なMMORPG


GuildWars 2 の5周年を気に、 Kultur さんでGW2をプッシュをするような記事が出てました。

[ サービス開始から5年、「ギルドウォーズ2」 が特別なMMORPGである5つの理由 – Kultur ]

書いてあることは概ねその通りであり、ギルドウォーズ2が特別なMMORPGであることは間違い無いのですが、第一弾拡張パック HoT 後のことが書かれていないため、一ロンリープレイヤーからの視点としていくつか。

マップが高次元的に広くなった

これまでもいく層にも積み重なったマップ構成であったが、グライダーという移動手段が追加されてからよりマップの上下が広くなり、マップ探索の幅も広がりました。

新たに追加されたグライダーは初期の段階では滑空できる時間が限られています。
マスタリーポイントを貯めてグライダーのレベルを上げていくと足がつくまで時間無制限で滑空できるようになります。
最近、LivingWorldで追加されたマップとかのマスタリーポイントやVISTAの場所が無限滑空を前提としたような場所にあったりするので、いささか大変。


ソロに優しくない敵配置

HoTから追加されたマップはレベルスケーリングがMAXの80です。
ノーマルでも一癖も二癖もある敵MOBのうえにベテラン(銅枠)の多め、配置密度も比較的高め。
苦労して登ったマスタリーポイントはチャンピオン(金枠)を倒さないと取得できない。
と、明らかにグループを前提とした配置調整。

イベントボスはいいのよ。ダイナミックイベントが発生してれば比較的人が集まりやすいのから。
でもマスタリーポイントだけはソロでも取れるようにして欲しかった。



5年もたらたらとプレイしていると、良いところよりも悪いところのほうが目に付いてしまいますが、ギルドウォーズ2はとてもよいタイトルです。

やはり一番のネックは言語の壁なのです。
日本語吹き替えとまでは言いません、せめて日本語テキストを。せめて日本語チャットをできるようにしてほしい。
ただただ、願うばかりです。

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