MonsterHunterWorld

古代竜人に話すと持っている武器の利用率とか話してくれます。

ワールドになって、これまでのシリーズに比べてとても使いやすくなったランス。
更にアイスボーンになってアグレッシブなカウンタークローがとても良い調整になって非常に使いやすく、使っていて楽しい武器なので、使っている人は増えているんだろうな・・・と思っている・・が、

相変わらず下から2番目のブービー賞。
利用率としては3%だそうで。

….面白いんだけどなー。ランス。

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自動装填の徹甲榴弾をパカパカ撃って、モンスターをスタンさせまくる装備。

担いでるボウガンはラスボス ヘビィの天道。

ガンランス正装のEXゾラ装備がここでも登場。
砲術が徹甲榴弾にも適応されるので、Lv5必須。

自動装填の弾はリロードや装填拡張に影響されないので、それらの強化やスキルが不必要になりますが、装填中を邪魔されてしまうと、長いリロードが必要になってしまいます。
咆哮で邪魔されるのが一番つらいので耳栓Lv5も優先です。

あとはスタンをより多く取るためにKO術を入れたり、弾数が少ないので業物/弾丸節約の護石を入れたりと。

一応上記の最終攻撃力は、カスタム強化の攻撃力強化を1回やってます。

これを持っていく相手は・・・・クシャルダオラ。

龍風圧無効を付けても近接ではストレスしかないマスターランクのクシャルなので、スタンで叩き落してボコボコにします。



一応ラージャンのヘビィも徹甲榴弾Lv3の自動装填タイプではあるけれど、あちらはブレ大なので、頭を狙うのならブレ中のこちらの方がいいかな。ということで採用しています。

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とある界隈では「パンパンセミ」とも言われている、クラッチクローで張り付いて属性開放攻撃をしまくるスラアクの装備構成。

スラアクはアイスボーンから、クラッチでしがみついた後、剣の強化状態時にそのままゼロ距離開放突きができます。
一度開放突きをした後も、強化状態が持続中であればそのままクラッチでしがみついて、ゼロ距離開放突きがパンパン繰り出せます。

通常、クラッチ状態の攻撃はモンスターの攻撃で中断されますが、転身や不動の装衣をつけることでモンスターの攻撃に中断されずに連続してゼロ距離開放突きがパンパン出せます。

で、このEXエンプレス3部位で発動するシリーズスキルの「整備・極意」により、整備がLv5まで拡張され、装衣のリチャージ時間が半分になります。

こういったお手軽さの上に、弱点部位に傷をつけて、クラッチゼロ距離開放突きをすると結構なダメージが出ます。
正確には測ってないですが1回に500~700くらいのダメージは出てるのはないかと。それが条件がそろったタイミングですと早いスパンで繰り返しできるのですから、相当強いです。

確かに手軽さと強さのバランスが悪いので、せっかく追加された斧強化の要素がすすけて見えます。

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爆破やられが鬱陶しいブラキディオスや、ぐるぐる回転が凶悪化したガンキンとか、バゼルとかに使っているランス装備。

爆破やられ耐性を積んでいるのはもちろん、火耐性も上げているので火やられ耐性にもならないように調整しています。

一瞬、耐属の護石で対応できるかも・・と思いましたが爆破やられは麻痺や毒と同じ状態異常系なので耐属とは別枠なのです。名前がややこしい。



ブラキディオス、紅蓮滾るバゼルギウスには氷ランスを、ガンキンやテオには水ランスを持っていきます。

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現在、属性ランスを担ぐときは、同じような構成で利用してる汎用型。

Lv2武器スロを使っていますが、武器スロなしの場合は 頭の達人珠IIを外して、痛撃を入れ、見切りをLv7からLv5へ下げて使っています。

属性やられが厄介なことが多いので、護石に耐属の護石をいれてますが、そんなに厳しくない場合は武器に合わせた属性強化を入れたり、匠を入れたり、攻撃を入れたり。

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金レイア、銀レウスはクリア後に登場するモンスターで、基本はレイア・レウスではあるけれど、尻尾攻撃や火炎ブレスが強力です。

金レイアの尻尾の毒は猛毒なので、すぐに対応しないと恐ろしい勢いでHPが減っていきます。
火炎大ブレスは着弾後、地面にしばらく火炎状態が残るのでさっさと範囲外に逃げないと、これまたどんどんHPが減っていきます。

それぞれ毒・火耐性を組み込んだランス装備。

担いでいる武器は水武器のネロミエールランス。
金レイアの弱点属性は 雷>水、 銀レウスの弱点属性は 水>雷 ですが、水ランスのほうが作りやすいので金レイア相手にもこれを担いでいきます。