[YS8] イース8 -Lacrimosa of DANA- クリア


途中あれこれ寄り道はしていましたが、約40時間強でクリアです。

全体的にプレイしやすく、ストーリーも変な中だるみもなく、高いレベルでまとまってたタイトルかと思います。

個人的には現代のアドル達と過去のダーナとでADVのザッピングシステムのように絡み合っていく部分がよかった。


唯一残念なのはキャラのモデリングだけなので、このあたりは今後に期待かな。

あとは、トロフィー関連で収集系と2週目プレイがあるだが、時間が結構かかりそうなので、後回しにして別のタイトルをプレイしようかなぁ。と思ってみたりみなかったり。
ディアブロ3もシーズン11がスタートしてるので、プレイしたいし。
いろいろ大変。

[YS8] イース8 -Lacrimosa of DANA- プレイ開始


VITA版は昨年発売していますが、当時よりPS4版の発売も発表されていて、VITA版をプレイせずに我慢していました。
満を辞して発売日に購入しつつも、積んでいたイース8をプレイ開始。

無人島にたどり着き、漂流島の人数が10人くらいになったところまでプレイしての感想。
プレイ時間は10時間くらいです。

キャラクタのモデリングがVITA準拠なので、チープな感じですが、PS4オンリーで出す時に頑張ってもらえればそれはそれで良い。
という、昔からのイースファン心理でファルコム贔屓な心境だったりします。

前作のイース7をプレイしていた時は感じなかった違和感の一つが操作系。
イース8を始める前にニーアをプレイしていた影響が一番大きいのだろうが、攻撃をするボタンが○ボタンなこと。
ニーアは×ボタンでジャンプ、□ボタンで攻撃なのだが、
イース8では ×ボタンジャンプで、○ボタンが攻撃、そして□ボタンがキャラチェンジになっています。
おかげで攻撃しようとして、キャラチェンジボタンを連打していることが多々。
要は「慣れ」なんだろうけど、まだ、□ボタンで攻撃しようとしてしまいます;;

あともう一つの違和感が演出。
妙に演出が古臭いなーと感じていたのは、イース1〜4くらいまでの2Dクオータービュー時代のキャラ演出をそのまま今の3Dモデリングのキャラでやっていること。
イースの味だと言われればそれまでだが、なんかねぇ。という感じはする。
これはこれで嫌いではないので、マイナス要素ではないのだけれど、キャラモデリングも含めてファルコムさんには頑張ってほしいな。と思う次第。

プレイフィールはとても快適で、VITA版ではローディングが長いという話でしたがPS4班ではほんの数秒ですし、アクションも軽快です。
敵の攻撃があたる直前で回避やガードをするフラッシュムーブ・ガードの判定が多少シビアかなぁと思うくらい。



まだまだストーリー的には序盤。タイトル画面にも登場しているキャラもまだ登場してないので、今後どのような展開になっていくのか楽しみにプレイしていきます。