GuildWars2


NC SOFTのCEOが ArenaNetの未公開プロジェクトを中止させ、人員削減をするらしいというニュースが出てた。

「ギルドウォーズ」開発元 大規模なリストラを計画。未発表のプロジェクトを中止 – Kultur

このことにより、次のアップデートに関して遅れるメッセージもある模様。
GW2 Warclaw Update Pushed to March 5 Due to Layoffs – Dulfy

自分自身、ここ2、3ヶ月ログインしてなかったギルドウォーズ2ですが、なにやら厳しい状況の模様。

昨今、MMORPGというジャンルは斜陽なジャンルになっているし、ゲームのプラットフォームもPCよりスマホのほうが大きいですしね。
GW2自体、儲けを出す仕組みが弱いので厳しい状況なのかなー。

GW2は意欲的な取り組みをしてきたタイトルだけれど、ゲームとしての面白さは拡張パックHoTあたりから微妙になってきてる感じ。
メガサーバーで人が分散することは減ってはいるけれど、LivingWorldで使い捨てのマップが多くなって、イベントに参加するタイミングを逃すとクエストクリアも厳しい状況になるのがツライ。

ログイン頻度は下がってたけれど、イベントのあるマップは人がまだまだ多いので、すぐにどうこうって事にはならないと思うけれど…..希望的な先行きが見えないね。

GuildWars2

[Celebrating Six Years of Guild Wars 2 | GuildWars2.com ]

そうかー、GW2もローンチから6年経ったかー。

バースデーボックスは届いたが、まだ開けてない。

[Sixth Birthday Gift – Guild Wars 2 Wiki (GW2W) ]
アチーブくらいで、あんまり特別なものはなさそう。

[Game Update Notes: August 28, 2018 — Guild Wars 2 Forums ]
アップデートノートも公開され、ワードローブ関連がアップデートされノベルティアイテムもワードローブに追加できるようになったとか。
凧とかちょびっと持ってるくらいだからなー。

その他結構な量のスキルアップデートもあり、詳細を確認するのは…..やめましたw



最近はMHWに忙しくて、ログインボーナスを得るのもままならないが、今後どうなっていくのかねー。

Living World が進んでいくとともに新たなマップが作られるが、結局そのエピソードで使うのみなのでもったいないと思う。
該当エピソードをクリアしたらプレイヤーはばらけるし、中にはある程度プレイヤーがいないとクリアできないクエストとかもあるし。

初期マップのTyriaはレベルスケーリングで始めたばかりの人も熟練プレイヤーもさほど差が無くイベントに参加できてたと思うけれど、追加マップのほうはそんな様子ないもんなー。ソロでマップ散策も大変なくらいだもん。

雑記

大晦日ですな。2017年ももう終わりです。

今年1年振り返ってみると、それなりにゲームをプレイしてきました。

Horizon Zero Dawn


グラフィックと世界観とプレイフィールがとてもよくて、個人的GOTY2017に挙げるタイトルです。
フォトモードの機能もゲームのおまけとしては充実しすぎていて、フォトモードのためにプレイし続けちゃう魅力もあります。
[Horizon Zero Dawn – まみむめも ]

NieR Automata


ストーリーと演出がとてもすばらしかったタイトル。これも個人的GOTY2017に挙げたいです。
[NieR Automata – まみむめも ]

Ys8 〜Lacrimosa of DANA


昨年VITA版で発売したイース8のPS4版。
昔からの懐古イースプレイヤーとしてはイース7のからのプレイヤー切り替えアクションはなんかぽくないなーとは思うのだが、評判はいいのよねー。
これが世間の流れというものなのか。
確かにアクションゲームとしてのプレイフィールはとても良いです。唯一キャラクタのモデリングがアレですけど、VITAからの移植ではなく、PS4主体での開発に移行すれば自然にクオリティは上がって来るのかな。とは思います。
[ Ys8 Lacrimosa of DANA – まみむめも ]

魔法大作戦

M2ショットトリガー第三弾。
オリジナルのアーケードモードの移植クオリティはもちろん。M2ガジェットや、デュアルモードなどプラスアルファの追加要素のクオリティがすごい。
アーケードシューティング好きとしては、ここ1、2年の移植の多さは大歓迎です。
M2では次回はケツイが決まっていますが発売日とともにその次のタイトルが何になるのか気になるところであります。

Life is Strange

アドベンチャーゲームのメタ要素をゲーム要素として、ストーリーも面白かったタイトル。
アメリカのハイスクールを舞台として、海外ドラマ風の構成もよくできてた。
追加ストーリーの前日譚が日本でも発売決定しているようだが、発売日は未定。楽しみです。

この世の果てで恋を唄う少女〜YU-NO

アドベンチャーゲームの不朽の名作で、これもまたタイムリープな要素のタイトル。
「時間は可逆だが歴史は不可逆」という理論のもの構成されたADAMSシステムがYU-NO以降活用されてないのが残念なところ。
PS4版へのアレンジとしてキャラデザインが変更されたが、個人的にはこの変更はマイナス点。
YU-NOはもうちょっと原作に近い大人っぽいデザインで欲しかった。
あと、追加DLCが最悪でした。単に他作品の宣伝に終始した内容で、負の感情しかなかったです。
そのほかのゲームとしての部分はとても丁寧に、当時不便だった部分も快適に変更され、良作にまとまっています。

Rez Infinite


今年はPS VRを入手したのでVRタイトルもいくつかプレイ。
その中でRez Infinite がVR空間をうまく使っているなーと感じました。
VRタイトルは他にもいろいろプレイしたいなー。

再プレイ
・The Crew
・The Witcher 3
面白いタイトルはいつやっても面白いです。

Guild Wars 2


2012年から継続プレイしているMMO RPG。
今年は第2弾拡張パックの Fire of Path が実装され、マウントが登場し行動範囲がまた広がった感じです。
現在、Winterdayのイベント最中ですが…正直ほとんどプレイできてないです;;
ま、このゲームは細く長くプレイしていきます。



来年もプレイしたいタイトルが多々あります。モンハンワールドやTheCrew2、Farcry5等々。
新しいタイトルだけでなく、積んでるタイトルもプレイしていきたいです。

PC Games

韓国でのゲームイベント「G-Star」のイベントレポートが多々出てます。

GWプレイヤーとして気になるのはNCSOFTの動向。
今年は新規タイトルの「Master x Master」のみの出展だった模様。
[ [G-Star 2015]NCSOFTの次期主力タイトル「MASTER X MASTER」は韓国,日本,台湾でのグローバルサービスを視野に展開 – 4Gamer.net ]

韓国版のGW2は 2011年のG Starで出展されて以降全く音沙汰がないで先行きは暗い感じ? NCSOFT自体がここ数年パッとしないしね。

で、出展されてる「MxM」。韓国,日本,台湾でのグローバルサービスを予定しているようで出展資料のなかに日本語化されているものもあったり。
MxMというゲーム自体はNCSoftのタイトルのキャラクタが登場するということで、GW2からもチャールのRytlockが出ているようです。

2015-1116-mxm034
・・・・・。
なんぞ、このクソ翻訳は。
Rytlock が「リックローク」になり
Charr が 「ザール」になり
Tyria が 「タイリア」に・・・・は発音としては正しいけれど、GW1の翻訳の「ティリア」のほうがよかったなぁ。
Ascalon が 「アスカルロン」になってるし。

アスカロンを廃墟とした力の名前もマグデアも違うかも?・・・と思ったが調べてみるとGW1でアルデバーン王の使った剣の名前が Magdaer で、合ってた。
[ Magdaer – Guild Wars Wiki (GWW) ]
そういえば今までアルデバーン王がムキーと破壊の力を使ったのは知っていたが力の源の剣の名前までは調べたことなかったね。

他のキャラはどうなのか分からないけれど、固有名詞がアレゲなダメな日本語翻訳な雰囲気。
[ Rytlock Brimstone – Guild Wars 2 Wiki (GW2W) ]

GW1の頃に「GW1の日本語訳については、NCJ(当時)はArenaNetの翻訳チームからデータ貰ってるだけじゃね?」と言われてたが、改めてそう思うよなぁ・・。



日本語版のGW2?
NCSOFT本家の韓国版が出るまえに日本語版が出るとは到底思えないので、可能性は限りなく低いけれど、もし日本語ローカライズされるのならArenaNetの翻訳チームがローカライズしてくれることを祈るばかりですな。

GuildWars2

2015-1023-41cbeGW2-HoT_Texture_Horizontal_-590x383
拡張パックのHoTリリース後から激しいワールドボスイベント時等にクライアントクラッシュすることが頻発していました。

何度もパッチは当たっていますが、どうも根が深いようで現時点でも解決されてない感じです。

そういった状況はArenaNet側でも把握してるようで、新たな64bit版のクライアントのテストリリースをしたようです。
(現在のオフィシャルリリース版は32bit版のクライアントだそうです)

FAQ詳細はDulfyさんにまとめられていました。

[ GW2 64 Bit Client Now Available – Dulfy ]

32bitクライアントじゃ使えるメモリ少ないから、64bitクライアントにしてメモリをいっぱい使うね
ってことみたい。
要するにメモリリークしてるけれど、64bit環境ならクラッシュまでの閾値を高くできるよってことなのかなぁ;;

自分ではまだ利用してないが、使っている方の報告を見ると3GB、4GBを超えて使っているらしい。
が、変わりにクライアントクラッシュは激減したようです。
当然64BitOSが必要でメモリを8GBとか16GBとか積んでいる環境であれば、試してみる価値ありですな。

GuildWars2

[ 『Guild Wars 2』のチーターに運営が激烈処分―全裸で投身し、キャラ削除 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト ]

GW2の運営チームの方がチーターのアカウントについて装備を装備を捨てて、投身し、その後キャラ削除まで行う動画を投稿したみたいです。

GW1の頃からArenanetはBAN行為でパフォーマンスを行う事があったので、これもその一環ではあると思うのだけどね。



個人的にはこんなリアルな見せしめよりも、GW1でのDoom登場のようなゲーム内での演出のほうがいいなぁ。