[PS4] アケアカ NEOGEO ゴーストパイロット

PS4 Games,アーケードシューティング


いつぞやのセールで購入してた ネオジオの縦スクロールシューティング「ゴーストパイロット」をプレイ。

1991年発売でネオジオ初期時代のタイトルなので、ゲーセンで見かけた記憶はなし。
同時期に出てたシューティングのASO II とか ラストリゾート あたりは何回かプレイした記憶はあるのだが、ゴーストパイロットは皆無。

で、ゲームとしては・・・・・んー。クソゲ寄りの微妙。ってところ。

横画面縦スクロール
このタイプは総じて敵との距離が近いので難易度が高いタイトルが多い。
さらに横へスクロールするので、それまで画面外にいた戦車がフレームインして弾を撃たれるなんてことも。

キャラが大きい
自機の当たり判定は翼の先あたりはないですが、ほぼ見た目と同じくらいの判定範囲です。
その自キャラが比較的大きい。ザコ敵も大きめ。ただでさえ横画面縦スクロールで狭いのにキャラも大きいのでより狭く感じます。

ただでさえ狭いところにザコ敵の多くは体当たりをしてくる挙動のものが多いです。
Uの字、Vの字、Lの字を描くような動いたり、明らかに自機目掛けて突っ込んでくる敵、そしてサーチ能力が非常に高い誘導ミサイル…。
弾の挙動は素直なのですが、ザコ敵の動きがトリッキーで、やられる割合の8割くらいがザコ敵による体当たりです。

長くて単調
全12面と長丁場。一面あたりもそこそこ長さがあるのでクリアするのに1時間くらいはかかります。
途中でステージ分岐はするものの、ステージの構成や敵の攻撃に変化は乏しく単調です。

トロフィー獲得のため残機99機にしてプレイしましたが、クリアするにはほぼ残機を使い切ってました。(残数2機)
ほぼ初見プレイとはいえ、そこまで消費する難易度なので、通常設定でクリアするには非常に難易度が高いタイトルとなります。

難易度が高くともやりがいがあるのなら評価はできますが、このゲームは遊べなくはないけれど、単調で理不尽な部分もあるので「微妙」といった評価になりました。